はじめに
「ホームページは必要だと思うけど、
正直、よくわからないし、ちょっと怖い」
そんな声を、たくさん聞いてきました。
まちのちいさなwebやさんは、
Instagramを大切にしながらお店を続けている個人商店さんのための、
小さなweb制作屋です。
難しいことをしない。
無理をさせない。
でも、ちゃんと伝わる。
そんなホームページづくりをしています。
なぜ、この名前なのか
大きな制作会社のように、
たくさんの案件を同時にこなすことはできません。
でもその分、
ひとつひとつのお店のことを、ちゃんと考えたいと思っています。
- このお店は、どんな空気感だろう
- どんなお客さんに、来てほしいんだろう
- 何を大切にして続けてきたんだろう
そういうことを聞きながら、
「そのお店らしい形」を一緒に探します。
まちの中にある、顔の見えるお店のような存在でありたい。
そんな気持ちから、この名前をつけました。
大切にしていること
1. 売るためより、伝えるために
無理に集客を増やすことよりも、
「ちゃんと知ってもらうこと」を大切にしています。
必要な人に、
必要な情報が、きちんと届く。
そのためのホームページでいいと考えています。
2. 専門用語を使わない
横文字や専門用語は、なるべく使いません。
わからないまま進むと、
ホームページは「よくわからないもの」になってしまいます。
「これはどういう意味ですか?」
そう聞いてもらえる関係でいたいと思っています。
3. 続けられる形にする
最初は頑張れても、
更新が大変で止まってしまうホームページは少なくありません。
だから、
- 更新しなくても困らない構成
- 最低限の情報で成り立つ設計
を前提に作ります。
続けられることが、いちばん大事です。
こんな関わり方をします
- 原稿は、ヒアリングしながら一緒に考えます
- 「うまく言葉にできない」を、そのまま話しても大丈夫です
- 決めきれないところは、無理に決めさせません
制作というより、
お店のことを整理する時間に近いかもしれません。
向いていないかもしれない方
正直に書いておきます。
- とにかく短期間で成果を出したい
- 派手なデザインや流行を重視したい
- 大規模なサイトやECを作りたい
そういった方には、
あまりお役に立てないかもしれません。
最後に
ホームページは、
お店の「看板」や「玄関」のようなものだと思っています。
毎日声を張り上げなくても、
そこに在るだけで、
必要な人にちゃんと伝わる。
そんな場所を、一緒に作れたらうれしいです。
まだ作るか決めていなくても構いません。
気になったら、気軽に声をかけてください。
